| スーパーモダン歯列矯正法
(本法の最大の特徴は、基本的に、歯を抜きません。さらに、痛みが限りなく少ない事。従来の矯正治療方法にアレンジを加えて歯列を改善するテクニック)
当院では、本矯正法を積極的に用い、歯列の改善及び、不正咬合の改善を図っております。
利点
1.歯を抜かず歯列を改善する事が可能である。
(一般的な矯正法は、通常4本の抜歯を必要とします。*これが嫌で、矯正をあきらめた方も多いと思います。)
2.動的治療期間(針金等の装置が付いている期間)が短縮される。
(一般的に、歯を抜いて治療をすると最短1年6ヶ月〜約3年ほどの治療期間がかかります。)
本法であると約6ヶ月〜1年で改善がはかられます。
3.痛みが極めて少ない。
(矯正をすると痛いと良く聞きますよね?本法は特殊なニッケル・チタンの針金を使う事により、実際は殆どの患者さんは痛いとは言いません。)
4.後戻りが極めて少ない。
(抜歯をして、矯正をするとおおきな歯の動きが必要となる為に、後戻りいわゆる、元の歯並びに戻ろうとする現象が起こります。)
5.歯を抜かないので、審美障害、咀嚼能率や発音障害が起こりずらい。
(歯の本数が減らない事が何よりも安全です)
欠点
1.ひどく突出した様なケース(俗に言うひどい出っ歯や、ひどい受け口)は改善が難しい。
2.抜歯をしない代わりに一部歯と歯の間を見えない部分で約1mm〜2mm程削る必要がある。
(これは、A.R.S:エアーローターストリッピングと言って正当な矯正治療の方法です。)
*本法の適応する患者様は一般的に約8割ほどと思われます(当院比率)。皆様全員が必ずしも歯を抜かないで良い結果が保障されるものではありませんので、私共と十分なお話し合いをした上で、治療法は決定いたしますので、ご了承下さい。
|